2009/10/23 (fri)

スギヤマテツヤの限定フレンドパーク Category 密告

楽天がサヨナラ満塁ホームランで負けた一昨日。
シライさんの機嫌は大層悪かろうと、怖くて今だに話しかけられない、
小心者の幽霊部員です。

ムラタくんの通っていた学校が、
私の地元の近く(群馬県)ということが判明しました。
実家は栃木だそうです。

栃木なのに訛ってないねと伝えたところ
「元々そんなに訛りはないんですよ。
U字工事とかつぶやきシローとかは誇張しているだけですよ。」と、ムラタくん。
えええええええ!?訛ってるよー私の親戚は訛ってるもん。
「そんなことないですよ、訛ってないですよ」
訛ってる。
「訛ってない!」

話は平行線に突入です。
あとで調べてみたところ『宇都宮は共通語化が進んでいる』とのこと。
ごめん。ムラタくん。

さて、スギヤマくんとイシバさんの進展具合ですが、
仲良く二人で話す姿を最近よく、見かけるようになりました。

スギヤマくん、良かったね。
「親友ですから」
余裕の笑みで答えるスギヤマくん。
すかさず、イシバさんが
「親友は社内限定だけどね。」
親友に限定とかあったんだ…
「だから、会社の外では話しかけないでね、スギヤマくん」
驚きの表情のスギヤマくん。

本当の親友になれるには、まだまだ遠そうです。

2009/10/16 (fri)

(仮)面夫婦 Category 密告

沖縄とエジプトに、はしごで旅行に行ってたナカヤマさんが帰ってきました。
エジプトは沖縄のついでに行けるところなんだね!
幽霊部員です。

シライさんのIPメッセンジャーの表示名が、
『シライ(仮)』になっていました。
パソコン移行中なんだよね。
これを知っていた私は、特に違和感なく(仮)の部分がパソコンにかかっていて、
「パソコンが仮なんですよ」という意味を即座に解釈できましたが、
バンバラさんは違っていたようです。

「シライさん、旦那さんと何かあったんですか?」
バンバラさんからシライさん宛てに、
こんなメールが届いたそうです。

「シライが仮なんですよ」

バンバラさんは、(仮)の部分がシライにかかっていると解釈したみたいです。

シライが仮。
苗字が仮。
そういえばシライさんは結婚している。
結婚後にシライに改名したんだった。
シライが(仮)ということは、改名後の苗字が(仮)ということ。
旧姓に戻るということ???
結婚生活に何かあったんじゃ…
離婚協議中なんだ!!!!

以上、『シライ(仮)』発見からメールを送るまでの、
バンバラさんの頭の中を再現してみました。

(仮)の使い方ってむずかしいですね。
気をつけたいと思います。

2009/10/09 (fri)

オクトパス・ミーミー Category 密告

昨日は台風で大変でした。
エビナさんは出社するのに4時間かかったそうです。
お休みになる会社さんもいっぱいあって、
ちょっと羨ましかった幽霊部員です。

最近、iPhoneを買ってみました。
なので、久々に音楽を聞きながら出勤です。
何百曲も入っているのに、
木場駅に着くタイミングで必ず鈴木雅之の曲になります。
5日間連続です。
朝から、かなりムーディーで気だるい、
このあとバーにでも行くような気分になるわけですが、着くのは会社です。
寡黙なマスターも口説きたい女もいません。
この偶然、5日連続だと既に必然。
これは、虫の知らせでしょうか?(たぶん違う)
だとしたら、私に何を知らせようとしているのでしょうか?(これも違う)
iPhoneのシャッフル機能恐るべし。

明日からの3連休、メディア・ビジョンは新レイアウトに対応すべく、
電源&配線工事が入ります。
この3連休はいろんなものが止まるので、
シミズさんから注意を促すメールがたくさん届きます。

シミズさんからの連絡は事務的な内容が多いのと、
全スタッフに向けた内容なので、いつもはお固い文章です。
「お疲れさまです。管理部からの連絡です。
ビル管理会社で実施する、10月分の木場岡本ビル内部作業を
お知らせしますので、ご承知ください。」
こんな感じです。

それが昨日は違っていました。
「お疲れさまです。耳タコですみません。明日の席移動の…」
タコ!?
タコがどうしたって!?

通常は『あとで読めばいっか』的に流してしまう連絡事項ですが、
昨日はタコに気を取られて、つい仕事の手を止め、
きちんと読んでしまいました。

シミズさん、この手は使えます。
次回も頑張ってください。

2009/10/02 (fri)

告発の行方 Category 密告

今年も残すところ3ヵ月。
早いものです。
幽霊部員です。

最近、ヨシダさんから毎日マンガを借りてます。
一日必ず2冊づつ。
これ以上は絶対に貸してくれません。
ゲームは1日1時間。マンガは1日2冊。読書も計画的にね。
お陰さまで、続きが気になり読み過ぎてつい徹夜なんてことがないのです。
ヨシダさん、さすがです。
1日2冊が週末は4冊に変わります。
金曜分が2冊と土曜分が2冊と、あれ?日曜分は?
週に一度は休肝日。週に一度は休漫日?体のことも考えてくれてるんですね。
さすがヨシダさんです。

さて、今年も年に一度の大レイアウト変更。
別に恒例行事じゃありません。
一ヶ月ほど前からちょっとづつ、
あっちに移動、こっちに避難が始まってます。
そんな中、運んでた机の引き出しからUSBメモリーを発見。
誰のだろ?あ、前にプログラマーがいたとこだ。
というわけで、聞き込みにいってみました。

イシバさん…知らない。
アオキくん…自分のではない。
シシクラさん…見たこともない。
ヤスタくん…「あ、前の僕の机の引き出しに入ってたUSBメモリーです。」
お!目撃者発見!

「シシクラさんに、それどうしようか聞いたんですよね。
そしたらシシクラさんが、
『見なかったことにしよう』って言ったんで元に戻したんです。
ね、シシクラさん!」

あれ?さっき、シシクラさんは知らないって。
振り向いてシシクラさんを見ると、ばつが悪そうに照れ笑い。
あ、確信犯だ。
でも…さっき、シシクラさんが知らないって言ってたのを、
ヤスタくんだって、ちゃんと聞いてたはず。
上司を売ったの!?
こっちは、まさか愉快犯!?

振り向くと、ヤスタくんの素敵な笑顔。
この笑顔はいいことした!という、とても清々しい表情です。
情状酌量です。

※社内連絡:ヤスタくんです。ヤスダくんと呼んでるスタッフは修正を!

2009/09/25 (fri)

足から出た錆 Category 密告

今日の朝、いつもより一本遅いかなり遅刻ギリギリ時間の電車で出勤。
駅から会社まで徒歩5分。
電車を降りた時点で、時間はすでに10時55分。(メディア・ビジョンは11時出社)
ホームから地上に上るまでの時間、
会社のビルに着いて4階まで駆け上がるまでの時間は、
この徒歩5分の中に含まれておりません。
さあ、どうなる?
幽霊部員です。

こんな感じなので、徒歩を競歩に変えなければ、もしくはダッシュくらいに変えないと、
遅刻になるのは自明の理なのです。
というわけで、電車の中にいる時から臨戦態勢。
よーいドンのよーいの状態。
ドンとドアが開いた瞬間に猛ダッシュ。
同じ電車に乗っていたオギノくんを、遥かに引き離し余裕のスタートです。
この時点で、オギノくんとの徒競争に気持ちがシフト。
オギノくんに勝ったら、遅刻はしない(はず)。

しかし、地上までは長かったのです。
すでに体力の80%を最初のエスカレーターの駆け上がりで使い果たした私は、
改札出たあとのエスカレーターでオギノくんに追い抜かれ、
待ってーーー! 一緒に~~ゴールしようって約束したじゃない…
今度はオギノくんとの仲良くゴールしようねマラソンに気持ちがシフト。
オギノくんと一緒にゴールできれば、遅刻はしない(はず)。

しかし、駅を出る頃には、オギノくんの姿はすでになく私は置いてけぼり。
トボトボ(?)走り続けていると、
今度は、駅構内では姿形も見えなかったキタイくんが現れました。
というか、追い越されました。
「おはようございます」と、とても清々しい笑顔で。
さっき、オギノくんに置いて行かれた無念をはらすため、
キタイくん待って~~~~~~~~~~~~
優しいキタイくんは、待ってくれました。

オギノくんに置いていかれちゃってね(そもそも一緒に出社ではない)、
とブチブチ愚痴を言いつつ会社に着くと、
そこにいたのはエレベーターを開けて待つオギノくん。
「待ってましたよ」笑顔で我々を出迎えてくれました。
オオオオオ…オギノくん……
自分も遅刻するかもしれないのに、エレベーターを開けて待っててくれるなんて。
ごめんね。ごめんね。愚痴なんて言って私が悪かったです!!!

朝から人の優しさに触れ、深イイ話に出てもおかしくないんじゃないかと、
一人感動で胸震わせていたところ、
オギノくんから出た言葉は、
「あ、追い抜いたの幽霊部員さんだったんですね。
身長高いから気付かなかった。ヒールで身長ごまかしちゃダメですよ。」

オチいらなかったのに…

追記。全員11時ぴったりで遅刻しませんでした!