宮内信子 音楽

Part.1|Part.2

セツの火は長い長いお話なので、当然、音楽もたくさん必要です。
「運命とか宿命とか感じるような曲が足りねぇ。もう何曲か書いてよ」
制作も終盤戦にさしかかるころ、そんな要請が監督からありまして。
うーし!と、気合入れて提示したのが、ミュージックナンバー「R-042」。
自分的には、ラスト近くとかの、こうググッと盛り上がっていくシーンに
合うような、そんなイメージで書いたんですが。
なにするんですか、監督。
ACT4の、しかも冒頭シーンで使われちゃいました。

音響関係の構成は基本的には私がやっているのですが、
演出意図が明確なシーンなどは監督自らが選曲をしています。
てなわけでどーゆー意図なの?と聞いたら
……「後半戦の気合」…だそうです。

ふむぅ。なるほど?
いやたしかに自分で選曲していたら、こういうアクロバティックな思いきりは出なかった。

わかりました。もう出し惜しみしません。
次週更新にて、サウンド試聴に追加します!
「R-042」あらため「鬼炎~ONIBI~」です。ぜひ聞いてください!
そして、もし気に入っていただけたら、本編でどう使われているかを、
ぜひお聞きくださいね!

(最後はセールストークで締めましたよ!)
2007年3月7日 宮内信子

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