遠藤正二朗 脚本・監督

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『セツの火』は、文字と、絵と、音と、芝居が織り成すデジタライズドラマです。
そして、読んで、見て、聴いて、感じるドラマです。
『セツの火』は、哀しい物語です。そして、ちょっと可笑しな物語です。
『セツの火』は、男たちの友情を描きます。そして、女同士の信頼を描きます。
『セツの火』は、ちょっと怖いです。そして、たぶん美しいです。
『セツの火』は、選ばれた人たちが活躍します。 そして、選ばれ方には二種類あります。
『セツの火』は、戦いに明け暮れます。そして、刹はそうじゃないと叫びます。
『セツの火』は、人がたくさん死にます。そして、たくさん護られます。
『セツの火』は、悪人が出てきません。そして、善人も見当たりません。
『セツの火』は、古風です。そして、懐かしいです。
『セツの火』は、長いです。そして、とてもたっぷりです。
『セツの火』は、形のない商品です。そして、心にきっと残る作品です。

『セツの火』は、わたしの自信作です。そして、代表作です。

2006/11/9 PM 13:58 デバッグ画面を前にして。
脚本・監督 遠藤正二朗

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