金子彰史 プロデューサー

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遠藤作品が見たい。やりたい。だから作ってくれ。(コピペ)

これが口説き文句としてどのくらい上出来なのかはわかんないけど、
飲みの席で、あるいは会社に遊びに来た遠藤氏をとっ捕まえて、
何度この台詞を繰り返してきたことか。それこそ足掛け数年にも渡って。

肩書き通りのプロデューサーならば、
もっと気の利いたことでも言って氏をまるめこめたんだろうけれど、
あいにく金子はプロデューサーである以前に、
遠藤ファンとして生きてきた時間が長すぎた。
ついつい心が先走って、バカ正直に真っ向からお願いしちゃったのだ。

そんな金子に応えてくれたのか、
氏の書き上げてくれた「セツの火」もまた、真っ向勝負のぶっといドラマだった!

遠藤正二朗最新作「セツの火」。
面白さはバッチリ約束しますので、皆さんも完成を楽しみに待っていてください。
…でも、正直なところ、読後の満足感は約束できないかもしれません…
おそらくは、「次の最新作」が待ち遠しくてたまらないという
飢餓感にさいなまれるんじゃないかとテメェ勝手に予想しているからです。

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