エクストラ

「セツの火」の声優さんがメディア・ビジョンに遊びにやってきた!

和泉刹役:大須賀 純  久瀬川マリア役:小野 涼子  田中先生役:安斉 一博

1月某日「セツの火」に出演していただいた声優さん3人が
メディア・ビジョンに遊びに来ました!
始めからハイテンション気味な仲良し?3人組は
常に口元が動きっぱなし。何故そんなに元気なの?と記者が思うくらいの活気がありました(若いって良いですね)。
さて、いよいよ「セツの火」開発現場にて実際に遊んでもらいましたよ!
ほんのさわりですが、
ちょっと抜粋してみましたので読んでみてくださいね。
プレイする声優さん達
▲左から大須賀 純さん、安斉 一博さん、小野 涼子さん


鬼と対峙する学帽・学ランの偉丈夫、凪憲次郎(CV:浜田賢二さん)を見て

憲次郎1

憲次郎2

大須賀さん(以下:敬称略)
「いきなり憲次郎登場!」
安斉さん(以下:敬称略)
「憲次郎、デカ!!」
小野さん(以下:敬称略)
「かっこいい~、ハッハハ。これどうしよう面白い」
安斉
「浜田さん絶対、このカッコしたら似合うよね!」
小野
「ねぇー、リアル浜田さんでいけますね」
大須賀
「ここら辺、面影あるよ(笑)。憲次郎。いちいち顔怖くないこの人!」
小野
「余裕だね~強いよ~。勝てないよ浜田さんには…」
大須賀
「っと言うかさ、帽子脱ぐと爽やかじゃん」
小野
「ほんと、爽やかですね~」
安斉
「帽子ない方がいい~」
小野
「番長帽子ない方がいい」
大須賀
「やっぱり、浜田さんは最強と言うことで」

数多く盛り上がるシーンもあったのですが、何故か3人は凪憲次郎にはまってました。
遊んでいただいた時間180分。ほんの少ししかご紹介できないのが残念です。
笑い(喋り?)疲れた御三方の感想を聞いてください。


Q.プレイし終わって、率直な感想を聞かせてください。

大須賀
「思ったとおり、自分達の声といいますか…うぅん、うまく表現できないな…」
安斉
「恥ずかしいぃ…」
大須賀
「往々にして、こういう作品。自分達の見るのってめっちゃ恥ずかしい…
先分かっている分、絶対普通の人の感覚で見てないわ」
小野
「やっぱり、こうやって動いているの見ると多少イメージ違いますね」
安斉
「女性キャラがツヤっぽいと言うか…」
大須賀
「オレ、耶神(ヤガミ)先生すげぇーキュンときたよ。ああいう人、いいなぁ~」
小野
「浜田さん(凪憲次郎)かっこいい…」
大須賀
「田中先生も良かったと思いますよ」
全員
「(笑)」

Q.安斉さん、ゲームの印象を教えてください。

安斉
「二人と違って全体の話を知らないので、初めて見る事ばかり。
正直、喰らいついてますよねぇ、オレ」
大須賀
「良いお客さんだね、一本売れました(笑)」
安斉
「ほんとうに面白いって思います!
自分が出ていない所がどう進んで行くのか、気になっちゃいます」

Q.大須賀さんはどう思われました?

大須賀
「僕は全編、台詞があるから内容は分かっているんですが…
シーンの間に文章が入る事で、分かりやすいと言うか深くなっていますね」

Q.音(サウンド)と台詞が出てくると違いますか?

大須賀
「意外に刹がね、思っていた以上にヘタレやん、って思った。
スゲー情けない声じゃん!俺の声なんだけど(笑)」

Q.和泉刹はやけにアンパンの中身、餡子(あんこ)に拘りますが、大須賀さんはコシ餡とツブ餡どちらがお好き?

大須賀
「収録後、家で両方食べたんですよ…でもやっぱりクリームパンが美味いな(笑)」
小野
「一生クリームで!」
大須賀
「でも結構、コシ餡が多いかな。総アンパン摂取量の大部分コシ餡です!」
小野
「私もやっぱりコシ餡かな」

Q.小野さんはいかがでしたか?プレイしてみて?

小野
「やっぱり、声だけ録っている時と比べて、絵があって動いてて音楽が付くと
ほんとうに一プレイヤーとして見ちゃいますね…映画見ているみたいで」
大須賀
「読み始める時間考えないと大変だよ、やめられなくなると朝になっちゃうから」
小野
「あと、周りの人の会話と言うのが、音だけじゃなく入ってくるから…
なんだろう、凄く感情移入しやすいし…これ何回もプレイしてみて…
多分、最初は久瀬川マリアで見ちゃうんだろうけど、次プレイする時は
違うキャラで…またやるときは別のキャラで…最後は田中先生で」
安斉
「最後なんだ…(涙)」
小野
「そぉ。田中先生がどんな悔しい思いをしたのか…みたいな」
安斉
「それと思ったのが、喋っている時に文字(ウインドウ)が消えるじゃないですか。
あれ、いいなーと思う。ウインドウ出てるとそっちに目が行っちゃうから」
大須賀
「映画で字幕見ているのと一緒だよ」
小野
「だからか!だから声が映えるんだ!」
大須賀
「そっか、そうなんだ!」
安斉
「だから良いと思うのよ、オレ良い事言いましたよ!良い事!
すいませんねぇ~主役より目立っちゃって…」
大須賀
「…(苦笑)」

Q.最後に印象に残ったシーンや台詞はありますか?

安斉
「…やっぱ斬られるシーン。」
全員
「(笑)」
安斉
「最後の断末魔、“むなおか~!!”は
是非、聞いてください」
小野
「私はやっぱり最後かなー。
あと、強いて言えば、デレ始め。
きっかけが自分でも良く分からないんですよね。
何がきっかけでデレデレし始めたのかが…」
大須賀
「そうそう(笑)」
小野
「それから、自分の所じゃないけど…くぐりと乃鳥のシーン。
あれが一番せつなかったなぁ…」
大須賀
「良いシーンが多すぎるんですよ。
印象的なのは○○を斬ったシーン、
あと、マリアと壁越しに喋るシーンがあるじゃないですか、あそこが凄く好き!
それから…アニキ(和泉将明)の日記のところ。自分が喋っているんじゃないけど
アニキの日記を読んで泣いている自分自身…本(台本)読みの時に声出して
読んでたら…なんか泣いてて…凄く良いシーンだと思いました」

ありがとうございました!

大須賀
「本当~に、セツの火は良い作品ですので、皆さん遊んでみてください!」

皆さんこの度は本当にありがとうございました!!

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