凪 憲次郎

「冷然とした偉丈夫」
「ボディしか狙わんから安心しろ」
「恐縮」
「意外なカウンター」 NEW!
CV 浜田賢二コメント

11/4生まれ 16歳

己の弱さを誰よりも知る拳闘士である。だからこそ、凪憲次郎は心と身体を鍛え、戦うための手段を磨く。
鋼の拳を凶器とする彼は、六人の中で最も異形の息吹を感じる。工夫なき突進をする怪物の懐に飛び込み、牽制無用の右直打を一撃。これが彼の戦いだ。

想い人の傍らに守護者として佇み、緩い腕組みを常とするのも彼の姿である。学帽を目深に被り、そのつば越しに近づく者を警戒する視線は、どこまでも鋭い。
しかし憲次郎はわかっている。番犬としての自分が、決して報われぬ想いを抱いていることを。それでも彼は、止めない。諦めているにも関わらず、続行する。
それが、凪憲次郎の純情である。


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