久瀬川 マリア

「冷たい自己紹介」
「クギ刺す委員長」
「不安と寂しさと」
「夕暮れの教室で」 NEW!
CV 小野涼子コメント

2/7生まれ 16歳

堕落した母のすがる想いから、聖母の名をつけられてしまった混血の少女。故に、久瀬川マリアはいつでも“怒り”を纏う。
彼女は自他に厳しく、怠惰を許さず、悪を糾弾する。
悪の対岸に善があるとは限らない。そんな当たり前の現実にも気づかぬほど、マリアは若い。

だが、少女は少年と出会う。厳しさはすらりとかわし、許さぬ言葉は頬引き攣らせ、そして糾弾には真摯に対する、和泉刹と。
だから柔らかさも纏えるのかもしれない。明日なき人類を導くひとりになれるのかもしれない。
自分の肌の色も、生い立ちも、やがて許せるようになるのかもしれない。

久瀬川マリアは、そんな少女である。

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